今かかっている先生と相談してください。もし、ほかに通院しなければならない理由がなく、担当の先生の許可がもらえれば、なるだけ希望に沿えるように対応します。できれば、その先生からの、これまでの経過などを書いた紹介状と保険証などをお持ちの上、ご家族が一度来院してください。
ただし、泌尿器科という科は、いろいろな道具や機械を使って診断、治療をすることが多いので、状態によっては在宅での処置が困難であったり、何度か、状態を確認するためにご本人に来ていただくてはならない場合もあります。
今かかっている先生と相談してください。もし、ほかに通院しなければならない理由がなく、担当の先生の許可がもらえれば、なるだけ希望に沿えるように対応します。できれば、その先生からの、これまでの経過などを書いた紹介状と保険証などをお持ちの上、ご家族が一度来院してください。
ただし、泌尿器科という科は、いろいろな道具や機械を使って診断、治療をすることが多いので、状態によっては在宅での処置が困難であったり、何度か、状態を確認するためにご本人に来ていただくてはならない場合もあります。
バイアグラやレビトラ、シアリスなどの、いわゆるPDE5阻害薬は、国内でもその処方例が増えるにつれ、使い方を誤らず、注意点をしっかり守れば、安全に使用できる有用な薬であることが確認されてきました。
当院では、治療中の病気がある方や体調不良の方、特に高齢の方などを除いては、例えば3ヶ月以内に行った健康診断や人間ドックの検査結果、他院で受けた検査結果などをお持ちいただけば、特に専門的な精密検査は行わなくても、必要に応じて処方してよいものと考えています。
ED(勃起不全)は、恥ずかしい病気ではない、という認識が徐々に拡がりつつあります。お悩みの方は気軽に相談してください。
診察してみないと確かなことはいえませんが、あなたくらいの年齢で、同じ症状で悩んでいる女性の多くは、骨盤の底の部分で膀胱を支えている筋肉が緩むことで、尿道や膣が充分に締まらなくなったことが原因になっています。
恥ずかしさなどのため、口に出してはいえないけれど・・・という方を含めると、女性の半数近くがこのような症状の経験をもっている、という意見さえあります。
治療としては、有効な薬も開発されていますし、この症状に対して有効な「体操」もあります。症状が強い場合に行う手術法についても年々進歩してきています。
この体操については、私どもよりも「日本コンチネンス協会」http://www.jcas.or.jp/(会長:西村かおるさん=小学校の同級生です)の方々のほうが、具体的に、わかりやすく説明してくれるかもしれませんが、とりあえずほかに原因となる病気がないことを確認する必要はありますので、まずはお近くの泌尿器科専門医にご相談ください。