4月以降、毎週金曜日午後の診察は順天堂浦安病院泌尿器科の下山博史先生に担当していただいています。
順天堂浦安病院泌尿器科について
院長が足掛け30年以上勤務している順天堂浦安病院泌尿器科が、スタッフを2名増員し、大きく進化しようとしています。
4月から腎臓移植(生体腎移植)が開始されます。腎不全などの患者さんに新しい治療の道が開けます。
やはり4月から、少子化対策としての浦安市の補助を受け、生殖医療センターが開設されます。泌尿器科ではこの事業に協力し、がん化学療法を受ける患者さんの精巣を治療前に一部凍結し、治療終了後に生体に戻す治療などを行う予定です。
前立腺癌や腎癌の部分切除術に対して行う、ロボット補助手術の導入が前向きに検討されています。
このように、これまで浦安市の地域医療の中核病院としての役割を果たしてきた順天堂浦安病院泌尿器科は、最先端医療を導入した全国トップレベルの病院として進化しようとしています。
岩田&岩田クリニックはそのリーダーである辻村晃科長に、院内外から全面的に協力していきます。
プラセンタ注射について
複数の患者さんのご希望により、プラセンタ(ラエンネック)を採用しております。女性のアンチエイジング、冷え症、疲労回復などに効果があるとされています。
詳しくはこちらをご覧ください…http://ラエンネック.com/
なお、この薬剤に関しては健康保険の適応外であり、自費診療になります。
1A…1100円 2A…1600円
よくある質問
最近、インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの接種間隔について、よく質問を受けます。
基本的にはいずれかのワクチンを接種した1週間後には他方のワクチン接種が可能です。
インフルエンザワクチンについて
10月1日より高齢者インフルエンザワクチン接種を実施しています。
高齢者以外の方にも早めの接種をお勧めします。
(自費の場合、4300円…税込)
肺炎球菌ワクチン
7月1日より、市川市成人用肺炎球菌ワクチン任意予防接種を実施します。
市川市在住の65歳以上の方が対象になり、基本的に2500円の自己負担金がかかります(生活保護および市民税非課税の方は無料です)。
過去にこのワクチンを接種されたことがある方は対象外となります。
ご希望の方は電話などでワクチンの在庫をご確認の上、市から送付されてくる予診票を持って受診してください。