4月1日から、毎週金曜日午後の診療は、野間康央先生に代わり、順天堂浦安病院泌尿器科の平野央先生がお手伝いしてくれます。
当院駐車場について
当クリニックの駐車場は、並びのスターツ押切駐車場1~3番スペースです。
患者さんの枠外駐車により他のスペースの借主の方が迷惑されることがあるとのことですので、車で来院された方は必ず所定の場所に駐車してください。
第2土曜日の診療について
7月以降、毎月第2土曜日の診療は、順天堂大学の小林博仁先生が担当します。
院長不在の場合もありますので、ご注意下さい。
受診される時間帯について
このところ、患者さんの数が多く、午前中はかなり混みあうことがあります。
時間的に余裕のある方や定期受診の方は、午後の診療時間帯に受診される方が待ち時間が短くてすむと思われます。
また、泌尿器科の患者さんは尿検査の結果が出てから診察となり、高熱のある患者さんは他の患者さんとの接触をできるだけ避けるため、別室でお待ちいただき早めに診察するなど、ある程度診察の順序が前後することがありますので予めご了解ください!
社会保険の方の特定健診について
厚労省の決めた「特定健診」ですが、社会保険の方の健診についてはまだまだ充分な対応ができる体制にありません。
基本的にはこの4月から、市町村ではなく各社会保険の「保険者」さんが健診の主体になったのですが、この健診をするためにはその保険者と医療機関が個別に健診内容や費用などについて「契約」を交わして初めて実行できるものです。
ところが、われわれのような小さな医療機関と全ての保険者が個別契約を結び、各保険者のやり方に従って患者さんごとに内容も費用も異なる健診を行い、何十ヶ所もの保険者にその費用をそれぞれの方法で請求する、というのは現実問題として不可能です。
そこで、千葉県医師会が代表として各保険者さんと相談して「統一規格」を作ってくださったり、また市川市医師会がその請求方法をできるだけ簡素化する努力をしてくださっているのですが、やっとそれがほぼできあがってきたという段階なのです。
社会保険の患者さんには大変ご迷惑をかけて申し訳ありませんが、できれば健診は10月から12月までの間に受けていただくようお願いします。
健診内容などは去年までよりも縮小され、メタボ・・だけの健診となってしまい、今回の改定は患者さん、現場の医療機関、地方公共団体など誰にとっても良くなった点はないように思われます。
国の医療費抑制政策に沿って、医療現場を知らない厚労省の官僚(お役人)が机の上で書いて作った案だと思われますが、はっきり言って迷惑な話です↓。
クリニック紹介

設備
- 腹部および泌尿器科的超音波診断装置
- 泌尿器科内視鏡および内視鏡下小手術器
- デジタルレントゲン診断装置
- 尿流測定器
- 尿道ブジー(拡張器)
関連施設、連携施設、よく紹介させていただく医療機関
- 順天堂浦安病院(浦安市)
- 順天堂大学病院(文京区本郷)
- 東京ベイ浦安市川医療センター(浦安市)
- 東京歯科大学付属市川総合病院(市川市)
- 三井記念病院(千代田区)
- 行徳総合病院(市川市)
- 国立がんセンター中央病院
- 順天堂江東高齢者医療センター
- 癌研有明病院
院長経歴 岩田真二
- 1983
- 順天堂大学医学部卒業・医師国家試験合格
以後、順天堂大学泌尿器科で研究を行いつつ、 水戸済生会病院・三井記念病院・ 公立葛南病院(現 東京ベイ浦安市川医療センター)・順天堂浦安病院・ 半蔵門病院・丸山記念病院 などに常勤、非常勤で勤務 - 1988
- 日本泌尿器科学会より専門医に認定
- 1990
- 医学博士号取得 (テーマは『腎臓癌の転移に関する研究』)
順天堂大学 泌尿器科 講師に就任
同 医局長就任 - 1992
- 千葉県市川市に岩田クリニック開設
- 1993
- 日本泌尿器科学会より指導医に認定
- 1995
- 市川市医師会 理事
- 1997
- 千葉県警察 嘱託医
- 2008
- 市川市医師会理事退任、参与となる
- 2012
- 千葉県医師会裁定委員
市川市医師連盟 議長 - 2016
- 千葉県医師会裁定委員 退任
- 現在に至る
- 医学博士
- 順天堂大学非常勤医師
- 順天堂大学医学部同窓会 理事
- 日本泌尿器科学会 専門医・指導医
- 市川市医師会参与
- 市川市医師連盟 議長
- 千葉県警察 嘱託医
- 所属学会など
- 日本泌尿器科学会
老年泌尿器科学会
日本アンチエイジング学会